あなたの平穏な生活に、無用な波風を立てないようにするためのの知恵

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ネットでの発言は慎重にする

自分の発言が及ぼす影響を考えて

風評被害には、まったく無関係の第三者として炎上に巻き込まれる他にも、自分で引き起こしてしまう場合もあります。
つまり、SNSなどでの不用意な発言や行動、写真のアップなどが、ネットユーザーの不興を招き、そこから色々と個人情報が拡散されるパターンです。

自業自得と言ってしまえば、そうでしょう。だからこそ、未然に防ぐことは可能です。

事故に遭わないように運転する「たられば運転」というのがあります。
常に事故の可能性を予測し、周りを配慮しながら運転することです。

ネット上の投稿も同じです。
自分の投稿した内容が、第三者がどう受け取られるか、投稿する前にそれをよく考える必要があります。
空港のロビーなどで下品な言葉を叫んだりしないのが常識であるように、ネットは閉鎖された仲間内だけの空間ではないということを強く意識して利用しなくてはなりません。

あなた自身も誹謗中傷を行わない

とは言うものの、やはり、第三者によって、情報を悪意でもって広められるのを食い止めるのは難しいものです。

下手に自分の個人情報をネット上に開示しないということが、1つの対策になってくると思います。
しかし、ネット上に様々な情報をオープンにすることが、自分の道を開くチャンスになることもあります。
炎上や誹謗中傷を恐れていては、ネットを利用することはできません。

逆を言うならば、あなた自身も誹謗中傷をしないというのが、鉄則です。
人を呪わば穴2つ、因果応報という言葉があるように、呪いの言葉はあなた自身にもはね返ってくるのです。
何年も前のあなたの誹謗中傷が掘り返されて、あなた自身が誰かに訴えられるという事態にもなりかねないのですから。


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